ソダテルラボについて

ソダテルラボについて

少し変わったアートスクール、
ほかにない自然学校かもしれません。

ここでは、子どもたちと話し合うことから始めます。
誰かの考えに耳を傾け、自分の思いを伝える。
一方通行の指導はしない。
どう感じるか問いかけ、その子らしさやひらめきを引き出し、
さまざまな方法で自分を表現できるように何度も繰り返す。
たくさん話すことから始めるものづくりは、
手を動かす間、そのテーマについて深く考える時間にもなります。

ここでは、失敗とは言いません。
なぜなら、自分が気に入らないだけだから。
ここでは、季節に合わせた働きかけをします。
それは、子どもの心や体が自然と結びついているから。
春は心をほどき、夏はいっぱい体を使い、
秋は集中力を高め、そして冬には手技を体験する。
納得するまでやり続けることは、子どもの成長につながります。

どんな時代も自分の力で拓いていけるように、芸術や自然を軸に、自ら考える力を自ら耕していく。
学校でも家庭でもなく、学校にも家庭にもつながる、もうひとつの学びの場です。

講師プロフィール

宮崎 喜一

名古屋生まれ。10歳から大学卒業までYMCAで自然体験活動に参加。1979年「生活にアートを」をテーマに工房地球号設立。金属を中心とした 造形活動や広分野でのプロデュース活動を展開。

愛知県立芸術大学、デザイン専門学校などで感性を育てる教育を行い現在に至る。

2000年飛騨に移り、オーク ヴィレッジ森の自然学校ディレクター及び森のレストランシェフに就任。

’05年秋より愛知県瀬戸市に住まいを移し、アート、クラフト、食をテーマに 「ART&LIFE自然学校」を設立。

現在は子どもから大人までの感性、環境、造形を組み合わせた「ソダテルLABO」メソッドを開発中

名川 敬子

名古屋芸術大学 絵画科卒 

1994年「子ども絵画造形教室 アトリエ・フラワーチャイルド」設立

現在長久手市にあるアトリエを拠点として 名古屋市 豊田市 尾張旭市など

22クラス 生徒数約250名 

造型教室の他に愛知県立芸術大学「環境メディア研究会」等で自然体験プログラム等を実施。食 環境 アート 教育など地域に密着した活動を展開

現在は子どもから大人までの感性、環境、造形を組み合わせた「ソダテルLABO」メソッドを開発中