利用者からの声

利用者からの声

保護者からの声

いつも、家庭では経験させることのできないことにチャレンジさせて頂き、ありがたい限りです。そして、いつも先生たちが認めてくれるので自信がつき、次の一歩につながっていることを 感じています。 

 中学生 保護者

娘は数学の図形がめちゃめちゃ得意なんです。
それは娘にとって図形はアートだからだそうです。 
これはアトリエ脳がアトリエで自然と備わったからだと思います。

中学生 保護者

毎回 娘たちが帰ってくることをとても楽しみにしています。なぜならアトリエから帰ってきてから娘達は色々な事を聞かせてくれるからです。それは、課題前の絵本の内容や、自然の話や、生き物の話、昔使われていた道具や、使い方、環境問題、社会問題などです。
話を沢山する事で、伝える力、聞く力、更なる興味や、やってみたいという意欲、表現する力など、多くの生きる力や自発性が養われていると感じます。

小学生 保護者

通い始めの頃は、落ち着きがない姿もありましたが、アトリエで様々な刺激を受ける中でたくさんの事に興味を持ち、今では集中して話を聞く事が出来る様になりました。

小学生 保護者

先生方は、その時々の子どもの様子を見て、寄り添い、選択肢を与え、自分で考えて表現出来るよう丁寧にやり方や方法を知らせているように感じます。子どもの心を掴むような方向性ある働きかけで、先生との良い関係性を築けたり、先生方への憧れを持っています。そんな”本物”を教えてくれる先生方と関わらせて頂けている事を本当に感謝しています。

小学生 保護者

今年中3になる息子は、幼稚園の頃から9年間通っています。親として思うことは、子どもに対する接し方が他の教室とは全く違うということ。「教える」とか「指導する」ではないのです。どう感じるかを問い掛け、何を表現するかを引き出し、そして評価する、時には厳しく叱る、その繰り返しを通して1人の人間が育ちます。マジメに頑張るだけでは幸せに
なれない時代です。自分なりに物事を捉え、考え、表現する力を身につけられたことは、これから自立して生きて行く上でとても大きかったと思います。

中学生 保護者

先生方は子供たちとの関わりの中で、彼らの「気付き」をとても大切に扱って下さいます。
私が感動したことは、子供たちの、何故?どうして?という気持ちを先生方がしっかり受け止め、それらを題材としたワークショップを開いてくださったことです。体験を通して子供たち自身の中で、答えを探す手助けをしてくださったことです。そうした「気付き」を大事にしてもらった記憶が、自分で考える力を育てる、自主性を育てることにも繋がっていると感じられました。

小学生 保護者

私も子供たちも、物事を部分ではなく全体で捉えられるようになったことが大きな変化です。
例えば、木の葉っぱだけを眺めていたのが、木の幹や根っこ、その養分となるもの、そして養分を作り出している微生物にまで目を向けるように、視点が変わっていきました。世界の全ては繋がっている、循環しているということを教えていただきました。こうして物事を全体で捉えていくことは、実生活にも役立っており、これからを生きる力にも繋がっているんじゃないかなと思いました。

小学生 保護者

新しいことにチャレンジすることに、躊躇することが少なくなりました。今までは母がついていないと、行動できなかったのですが、ある日、「アトリエに行っているから できると思う」と1人でいろいろなことにチャレンジすることができるようになりました。

小学生 保護者

生徒からの声

ソダテルLABOに行くようになってから、元となるものを追求するようになりました。
いつも、これは何でできているんだろう?どこから来たのだろう?と、知りたい気持ちでワクワクしているので、毎日なにかを発見していて楽しいです。環境問題についても考えるようになり、人間が及ぼす環境への影響について友達とも話し合うようになったり、自分ができることはなにかって事を考えるようになりました。今までよりももっと、地球のことを意識するようになりました。

小学生 生徒 

前は遊具やおもちゃで遊ぶのが楽しかったけれど、ソダテルLABOに行ってから、自然の中で遊ぶのが好きになりました。何もないと思っていたけど違っていた。自然の中には、生き物や不思議が沢山つまっていて、それを見付けるのが面白くて楽しかったです。

小学生 生徒